いのやまがユニットを組んだら

(4/27 23時頃追記) 

 

4月25日、DEAR.フラゲ日の鑑賞会にて。

伊野尾さんと山田さんがユニットを組んだらやってほしい演出について、いのやま担のPさんと熱い議論をかわした。

 これはそのだいたい15分くらいの協議における、私たちの性癖のみで構成された議事録である。

 その辺の規制に関してあまり詳しくないのですが、中学生以下の方は読まないほうがいいかも…

本当にただの妄想なので、読んだ後の苦情は受け付けないよーん

 

Pさん「いのやまがユニット組んだら〜、山田くんが引っ張ってちゃんと踊るか〜、伊野尾さんが引っ張っておふざけっぽくなるか〜」

 「あー」

 Pさん「でもやっぱちゃんと踊ってほしいなー」

 「なー」

 

 「……………ッ!!!!」

 

バンバンバンバンバンッッ!!!!!!(激しく床を叩く音)

 

それまで語彙力を失ったかのように あー とか なー しか言ってなかった私に、いのやまの神が舞い降りた。

 

「ちょっと、やばいのきた」

 Pさん「なに?」

 「〜〜〜っ!!!」

 Pさん「なにっ!?!?」

 「えっすごいで?」 (はやく言え)

 

 

 いのやまで花魁やろ???

 

伊野尾さんが青、山田さんが赤の着物着て花魁やろ?着物は女物じゃないと許さないから!あと前帯でよろしく!伊野尾さんはがっつり背中が開いてるの。山田さんは肩が緩くて鎖骨が見えまくってるの。目尻に赤いアイシャドウ入れてくれ。伊野尾くんが黒髪に戻るチャンスである。

 

二人が登場するまでの事前映像?みたいなやつは、

煙管を吸う伊野尾さんの口元→赤い紅をひく山田さんの目元→伊野尾さんの儚げな表情→山田さんがゆっくり目を開ける表情 で映してほしい。

曲中のメインステのモニターには金魚とかの豪華絢爛な感じの映像に透かして花魁いのやまを映してほしい。

 

山田さんはメインステ、伊野尾さんはバクステにいて、それぞれセンステまで花魁道中しながらゆっくり移動してくるのさ。後ろに番傘さしたりしてるJr.引き連れて。そしたら私はそのJr.がばら撒く花びらになりたい。ステージに落ちたい。あとでスタッフさんに掃除されたい。もうそれでいい。花魁道中で花びらを撒く習慣があったのかどうかは定かではないけど。ちなみに花びらは伊野尾さんが牡丹(花言葉:高貴、恥じらい)山田さんが百合(花言葉:無垢、威厳)

 

で、辿り着いたセンステに赤格子が置いてあってさ。Jr.はそのままはけて、いのやま2人になってさ。赤格子に囲まれてる花魁いのやま見たいよね?うん見たい。赤格子のなかで扇使って舞ってくれ。

曲の最後は背中合わせになって、それぞれ番傘を広げて姿(顔)を隠すの。

番傘の裏には細工がしてあってね、ライトがついてるから、曲終わって照明が消えたら二人の顔の影がが番傘の和紙に浮かびあがるんですよ。

さあここ、いのやまポイント。

影の構造上、番傘とライト間に人がいないと影が映らないわけです。

だから、番傘に仕込まれたライトは内側をてらしている。

そう、つまり、お互いの照らす光がお互いの影を映し出す!!!!

これを思いついた時には、私天才なんじゃないかって思った。

こんなのいのやますぎる。

 

 最後にどうでもいい裏設定だけど、その昔山田さんは伊野尾さんの禿だったんだなー。そういう関係。さっきの花言葉で暗示しておきました。

 ツアーパンフのいのやまページは蜷川◯花さんに撮ってもらいたいし、楽曲提供は椎◯林檎さんから頂きたい。贅沢。

 

Pさん「もうそれしかない」

 

Pさんと私、2人で一生懸命「花魁」で画像検索しながらイメージを膨らませていました。後日検索履歴みたらビックリしたよね。

 

YJ方面から「それ亀なっ…くんの158にっ…では?」という声が聞こえてくるが、こちらはHSJ方面なのでどうかご勘弁いただきたい。

 

と、言うわけで、近い将来いのやまがユニットになりましたらぜひ、よろしくお願いします!

 

 

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